高級時計を頂いた時のエピソード

わたしが通っていた大学内では

わたしが通っていた大学内では、小規模なフリーマーケットみたいなものを年に2回ペースで行っていました。
参加者が20〜30名と少なめの参加だったのですが、それぞれがお家にあるいらないものを持ち寄って、それをジャンケンで落札者を決めるという、なんとも面白いものでした。

中には高級ブランドのバッグや、洋服、芸能人も愛用しているバッグや、ゲームソフトなど。高いものでは、定価5万円もするアコースティックギターや高級時計等、趣味で集めていたけど使わなくなったものまで出品されていました。

そこで多くの人の目を引いたのが、ある男性が持ってきた高級時計でした。
定価はいくらだったのと聞くと、「落札した後のお楽しみ」と言われていました。
その高級時計を狙ったのは、男女合わせて24人。それぞれ2人組でジャンケンをしていって、どんどん上位にあがっていくという方式で、見事私が勝利しました。

そこで、出品した男性にさっきの約束の定価はいくらだったのと尋ねると、「8万円」と返答が。普通に答えていましたが、ただで8万円の時計をゲットできました。

しかし、私には大きかったので、父にあげました。
父も出品した男性も使い手が見つかって、喜んでいました。

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