高級時計を頂いた時のエピソード

祖父の形見の話になりますが

祖父の形見の話になりますが、祖父はいろいろな高級品を買っていました。
祖母もそういう派手好きだったので、いろいろなものを買ってもらっていたようです。

三世代でくらしていたのですが、うちの家族はそういう派手な暮らしは好まなくて、祖父母の部屋は豪華絢爛で、私たちの部屋は普通の一般的なお部屋になっていました。
もっといいものを買えばいいのにと、言われてはいましたが、私たち家族はそういうのに興味がなかったので、同じような暮らしはしませんでした。

でも、プレゼントはいいものをくれました。
そうしているうちに、祖父が亡くなって、オメガの時計を二つもらいました。
たくさん持っていたみたいなので、形見分けの時は、変な言い方になりますが、上等なものばかりなので、ラッキーって感じでした。

でも、個人的に頂いたのはそれくらいでしたが、十分ですよね。まだ10代だったので似合わないなと思いながら、さりげなく付けて大学に行っていました。
祖父のことは大好きだったので、今も何年かに一度オーバーホールして、綺麗に使っています。高級品は、よくもちます。お掃除にもっていっても、購入先とかも履歴になるみたいで、「ちゃんとしているね」と褒められ優越感に浸れます。おじいちゃんありがとう。

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