高級時計を頂いた時のエピソード

大学を卒業し、晴れて社会人になったときのことです

大学を卒業し、晴れて社会人になったときのことです。
母から連絡があって、お祝いのプレゼントを宅配で送ったから、ちゃんと受け取るようにと言われました。

翌日になって届いた小包を開けてみると、なんと腕時計でした。
私は普段はケイタイを使っていたので、ほとんど時計をしないのですが、腕時計は時間を守る社会人の証だと母に言われていたので、かなり嬉しかったです。

しかも、時計が有名な海外のブランド品だったので、ものすごく驚いてしまいました。
試しにスーツを着てみて、腕時計を身に付けてみると、確かに社会人っぽくてカッコイイ感じがしました。
朝、この時計を見て、会社に向かうときは、モチベーションが上がりますし、仕事で壁に当たったときでも、踏ん張ることが出来ます。
身に付けているだけでなく、いつも見るものだからこそ、意味があったのだと思います。社会人として今やっていけているのは、母が送ってくれた高級腕時計のおかげかなと思っています。

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