高級時計を頂いた時のエピソード

子供のころからすごく自分をかわいがってくれている叔母さんがいます

子供のころからすごく自分をかわいがってくれている叔母さんがいます。女の子が欲しかったのに、生まれた子は全員男の子(3人)だったので、姪にあたるわたしを自分の子供のようにかわいがってくれました。
わたしが希望の大学に受験して合格したときに、その叔母さんが合格祝いに憧れのブランドの高級時計をプレゼントしてくれました。

それまでわたしが身につけていたのは、当時はやっていたG-SHOCK。学生でG-SHOCKはちょうど良いブランドだったし、部活中にも身につけられるので、とても気に入ってつけていました。

叔母さんからのプレゼントは誰もが知る高級ブランドの時計だったので、最初はびっくりして遠慮したのです。
ですが、叔母さんによると、大学生になったらそれなりの場所に出ることもあるし、そんなときにG-SHOCKはありえないとのことでした。

わたしが通う大学は遠方で、春から1人暮らしをすることになったので、これからは今までみたいに会えなくなるから、ぜひ受け取って欲しいといわれて、ありがたくもらいました。
今でもわたしの宝物です。

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