高級時計を頂いた時のエピソード

両親から高級時計をもらったことがあります

両親から高級時計をもらったことがあります。当時社会人一年目だった私は、月並みですが、初任給で両親にディナーをご馳走しました。
働き始めたばかりの私には一人一万円のコースをご馳走するだけで精一杯でした。

しかし、両親はすごく喜んでくれて、私もうれしかったのを覚えています。
それから一か月ほど経ったある日、私にはとても買えないような高級時計を両親からプレゼントされました。
ディナーのお礼だと言って。私は感謝の気持ちでご馳走しただけだったので、お礼が返ってくるとは全く思っておらず、非常にびっくりしましたが両親の気持ちが嬉しかったです。

「この時計をして、仕事を精一杯頑張れ」という父の言葉は今でも忘れません。楽しいことばかりでなくつらいこともある職場ですが、左手頸にはめてある時計をみながら、父の言葉を思い出して自分を奮い立たせています。そんな両親の思いに応えるべく、恥ずかしくない一人前の社会人になりたいです。

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